災害時に備えておきたい物

 災害に見舞われ、何とか生き延びれたとしても、そこには昨日までの「快適な生活」はありません。東日本大震災では、地震直後に各地より支援物資が集められましたが、運送ルートや人手不足の問題で、なかなか被災者に行き渡りませんでした。この事を教訓に最低でも3日分できれば、1週間分程度の生活物資は備えておきたいものです。

・ IDカード
・ 多機能ナイフと自家発電ラジオ
・ 発電機(人力編)
・ 発電機(自然エネルギー編)
・ 救急パック
・ 
・ 非常食
・ チョコレート、プロポリス、塩
・ ZIPPOライター
・ ブーツ
・ 燃料
・ ビニール袋、キッチン用ラップ
・ 防寒下着

・ 手袋
・ ファーストエイドキットと常備薬
・ 浄水器
・ デイパック
・ 懐中電灯
・ サバイバルシート、テント
・ ロープ
・ 
・ 家具転倒防止具
・ 石鹸、ウエットティッシュ、綿棒、簡易トイレ
・ 斧とハンマー
・ 予備のメガネ
・ 文庫本、トランプ等

懐中電灯

 突然の暗闇は人間を不安と恐怖のどん底に突き落とします、人間は暗闇に弱い生き物なのです。ただ、懐中電灯といっても様々なものがあります、中でもお勧めは、海上自衛隊、東京都庁、千葉県庁、郵便局で採用されている「ナイトスター」です。ただ振るだけで充電できて30秒振れば、約20分点灯します。震災等でガス漏れ時もスパーク誘爆の恐れがないので安心です。

 
 
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